1 名前:ばーど ★:2026/06/30(火) 09:00:16.76 ID:B6ijCVut.net 北中米W杯…ESPNの「D-」評価を韓国はどう伝えた? サッカーの北中米ワールドカップで、韓国代表は2大会ぶりの1次リーグ敗退という結果に終わった。国内で批判が強まる中、米国のスポーツ専門局「ESPN」にまで衝撃の成績表を突きつけられ話題となっている。 韓国メディア「OSEN」が「W杯史上空前のイージーグループで敗退 米メディアが非情な現実を突きつける…『D-』ホン・ミョンボ号の成績表が公開 エースソン・フンミンをベンチ温存→最弱の南アに敗北」という記事で伝えたのは、ESPNがW杯から去った各国につけている“通知表”だ。 「韓国サッカーの歴史に残る大惨劇を記した結果だ」として「D-」という厳しい評価を伝えている。記事は更に「理由は明白だ。1次リーグ第3戦で、FIFAランキング60位の南アフリカ共和国を相手に0-1の衝撃的な敗戦を喫し、32強進出が絶望的となったためだ。南アフリカと引き分けさえすればグループ2位で32強に上がれたものの、最悪の拙い試合でチャンスを自らドブに捨てた」と伝えている。 「ESPN」の記事はこの評価の理由を、1次リーグ最終戦を前にロサンゼルスでの決勝トーナメント1回戦という「最もホームに近い環境」を確保する寸前にいたにもかかわらず敗れたためとしている。「彼らがしなければならなかったのは、それまでの2試合を通じて、今大会で最悪のチームの一つに見えていた南アフリカを倒すことだけ」という状況だった。 「ところが、彼らの監督はスター選手であるソン・フンミンをベンチに温存し、彼らは0-1の敗戦の中で文字通り南アフリカにプレーで圧倒され、そして自国へと帰ることになった」とホン・ミョンボ監督の采配を酷評している。 かろうじて最低評価の「F」を逃れた理由を「チェコ戦の勝利で、かなり良いプレーを見せたことと、メキシコ戦で相手GKのダブルセーブに同点を阻まれたからだ」とした。 これらの評価について「OSEN」は「実際、韓国への事前の期待値を考えれば、最低評価の『F』を突きつけられても文句は言えなかった。誰もがソン・フンミン、イ・ジェソン、イ・ガンイン、キム・ミンジェらを擁する韓国の無難な32強進出を確信していた。メキシコ、チェコ、南アフリカと同組のグループAに入り、組分けも“歴代最高水準”と評価されていたからだ」と報じている。 6/30(火) 8:37 THE ANSWER 引用元:…