1: 匿名 2026/06/29(月) 17:01:35 出社するとお迎え間に合わず、辞めざるを得ない 育児離職に追い打ちかける出社回帰の動き | AERA DIGITAL(アエラデジタル)コロナ禍以降、急速に広がったリモートワーク。育児や介護を抱える人にとっては、通勤時間がかからないことで両立がしやすくなった側面がある。しかし近年では出社回帰の動きが広がり、「子どものお迎えに間に合…AERA DIGITAL(アエラデジタル) 「2人目を妊娠したタイミングで仕事を辞め、在宅勤務ができる職場に転職しました。本当は前の会社で働き続けたかったのですが、『基本的に出社』という雰囲気があり、職場も自宅から遠く、保育園のお迎えに間に合わないため、諦めました」 そう話すのは、都内在住の女性会社員(30代)。 マイナビ転職が実施した「育児離職と仕事と育児の両立の男女差実態調査(2026)」によると、子育て中の正社員に「育児との両立を理由に退職(育児離職)した、または検討した経験があるか」を尋ねたところ、育児離職経験者は23.3%、育児離職を検討したことがある人は8.1%だった。 男女別に見ると、育児離職経験者の割合は男性が19.4%だったのに対し、女性は27.3%。さらに女性に育児離職をした、または検討した理由を聞くと、「子どものお迎え(あるいは出勤時間)に間に合わないため」が36.4%で最多となり、「自宅や子どもの預け先に近い職場で働くため」も26.1%で上位となった。 育児離職というと、「子育てを優先するために自ら仕事を辞めた」というイメージを持つ人もいるかもしれない。だが、今回の調査から見えてきたのは、むしろ「辞めたくなかったのに辞めざるを得なかった」という実態だった。…