1 名前:ばーど ★:2026/06/29(月) 18:03:34.72 ID:fMG9rrBy.net 【ソウル聯合ニュース】韓国・SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長は29日、青瓦台(大統領府)で開かれた政府の「3大メガプロジェクト構想」に関する国民報告会に出席し、同グループの国内における人工知能(AI)と半導体への投資計画について、「AIデータセンタープロジェクトに約1000兆ウォン(約105兆円)、半導体供給拡大プロジェクトに約1100兆ウォンの投資を計画している」と発表した。 崔氏は「向こう10年間、SKは毎年平均100兆ウォン以上の国内投資を継続的に行っていく」と述べた。 AIデータセンターについては「迅速かつ大規模に構築し、商品ではなく知能を輸出して国内に『知能市場』を構築していく」と説明した。 崔氏によると、SKグループはSKテレコムを中心に、計15ギガワット(GW)規模のAIデータセンターを整備する予定だ。第1段階で5GW規模のデータセンターを0.5~1GW単位に分けて全国各地に建設する。その後、第2段階では電力や敷地、水事情などを考慮しながら、10GW規模に順次拡大する計画だ。 また、AI需要の急増に伴い大幅に増加しているメモリー半導体の需要に対応するため、SKハイニックスの半導体生産ラインに大規模投資を行う。京畿道・竜仁に建設中の半導体クラスターの完成時期を大幅に前倒しするとともに、南西部に新たな生産基盤を築く方針だ。 崔氏は「SKハイニックスは、2045年の完成を予定していた竜仁クラスター計画を12年前倒しすることを決めた」とし、「DRAMの増産に向けて竜仁に約600兆ウォン、NAND型フラッシュメモリーの増産に向けて忠清北道・清州に約100兆ウォンの投資を前倒しして実施する」と述べた。 さらに、「今後も続くと予想されるメモリー供給不足を解消するためには新たな生産基盤を作る必要がある」とし、「大規模な敷地、電力、(工業)用水、人材などの諸条件を満たすことが期待される西南圏(南西部)に400兆ウォンを投資し、新たなクラスターを造成する」との計画を示した。 聯合ニュース 2026.06.29 17:22 引用元:…