後藤輝樹氏が永眠 妻がXで報告「6月28日、永眠いたしました」 過去に投稿した「遺書と思われる文章」がネットで大拡散 「死にたくなります」「自殺は最小単位の合法テロ」などの発言が現実のものに 6月28日、政治活動家で独特の政見放送を連発してきた後藤輝樹氏(43)が亡くなった。妻が管理するXアカウント「後藤輝樹の子育て」から正式に報告があり、ネットに大きな衝撃が走っています。 氏の最後の投稿の一つとされる「愛してるぜ」という言葉が、今になって重く響いていると多くの人が指摘。しかも6月中旬に本人が投稿した一連の長文が、まるで遺書のように読めると話題沸騰中です。 【妻のアカウントによる訃報】 【ご報告】 後藤輝樹の妻です。 昨日、2026年6月28日、後藤輝樹が永眠いたしました。 生前は選挙への立候補をはじめ、自身の信念のもと、さまざまな活動を続けてまいりました。 これまで応援し、支えてくださった皆様、関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。 現在、家族一同深い悲しみの中におります。 どうか故人を静かに見送っていただけますと幸いです。 ※ネットの反応(抜粋) 「毎回独特の政見放送してた後藤輝樹さんの遺書本当だったのショック」 「後藤輝樹さんお金払って選挙出て政見放送出て毎回面白いマニフェスト言う人だったから自殺したの信じられないご冥福をお祈りします」 「愛してるぜ・・・」 「嘘だと言ってほしい。お願いだからブラックジョークであってくれ」…