
1: 湛然 ★ 2026/06/28(日) 12:48:32 ID:wkGFDeha9.net 初代『聖剣伝説』35周年。 最初は『FF』外伝という位置付け。 切ないストーリーや神秘的なサウンドが多くの人の心を掴む【今日は何の日?】 6/28(日) 0:00 ※本記事は、2024年6月28日にアップした記事を再編集したものです。 ■ 『ファイナルファンタジー』の外伝として生まれた『聖剣伝説』 1991年(平成3年)6月28日は、ゲームボーイ用ソフト『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』がスクウェア(当時)から発売された日。 本日、発売から35周年を迎えました。 『聖剣伝説』シリーズは、もともと『ファイナルファンタジー』の派生作品として登場。 続編の『聖剣伝説2』から独自の路線を歩んでいきます。 第1作『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』はゲームボーイで発売され、その後はスーパーファミコンやプステーションにプラットフォームを移しながらシリーズを展開。 切なく感動的なストーリーや直感的に楽しめるシステムが人気で、アクションRPGの金字塔として支持され続けています。 とくに近年は『聖剣伝説2』や『聖剣伝説3』が3Dでリメイクされたり、『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』のHDリマスターが発売されたりしているので、ふたたびシリーズが盛り上がっていますね。 シリーズのジャンルは、一部例外はあるものの基本的にはアクションRPG。 フィールドを移動していると画面が切り替わることなく、バトルに突入します。 筆者が最初にプしたのはスーパーファミコンの『聖剣伝説2』で、シームレスにバトルが展開することに感動しました。 『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』では、さまざまな武器を使った多彩なアクションが楽しめます。 とくに、『聖剣伝説2』以降は仲間キャラクターも加わって、バトルがさらに奥深く、より賑やかになりました。 ストーリーや世界観はそれぞれ独立しているため、どの作品からプしても問題ないですが、『聖剣伝説』シリーズはどれも切ないのが特徴。 とくにエンディングは手放しで喜べるハッピーエンドではなく、いつまでも余韻が残るものが多いです。 ただ、シリアス一辺倒ということはなく、キャラクターの“ニキータ”、“ラビ”、アイテムの“ぱっくんチョコ”や“魔法のくるみ”などのワードセンスからもわかる通り、『聖剣伝説』シリーズはかわいらしくやさしい世界であるところも魅力。 ずっと世界を旅をしていたくなるような気持ちにさせてくれます。 また、『聖剣伝説』シリーズと言えば、音楽は外せません。 『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』は伊藤賢治氏、『聖剣伝説2』と『聖剣伝説3』は菊田裕樹氏、『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』は下村陽子氏と名高い作曲家が手掛けていて、どれも素敵な曲ばかり。 とくに菊田裕樹氏の曲は神秘的で、聴きながらゲームをプすることで『聖剣伝説』の世界観に浸ることができます。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) ファミ通.com 初代『聖剣伝説』35周年。最初は『FF』外伝という位置付け。切ないストーリーや神秘的なサウンドが多くの人の心を掴む【今日は何の日?】(ファミ通.com) - Yahoo!ニュース※本記事は、2024年6月28日にアップした記事を再編集したものです。 ■ 『ファイナルファンタジー』の外伝として生まれた『聖剣伝説』 1991年(平成3年)6月28日は、ゲームボーイ用ソフトYahoo!ニュース…