
1: 匿名 2026/06/27(土) 21:04:06 「日本よりも物価の安い国はほぼない」GACKT発言は本当か 東南アジアと日本の生活費比較で分かった現実: J-CAST ニュース【全文表示】歌手のGACKTさんが、東南アジアを「安い」と思い込む日本人に警鐘を鳴らし、ネット上で議論を呼んでいる。「日本より物価の安い国はほぼない」といった発言をしていたが、実際はどうなのか。「日本の経済は、本当にびっくりするぐらい落ちている」GACKTさんは2026年6月13日、自身のYouTubeチャンネルで「日本人は、これ一番イケてない感覚なんだけど、東南アジアの人たちを下に見ている傾向がある。物価がwww.j-cast.com 2026年のデータでは、日本のビッグマックは3.03ドル(約490円)。これに対し、シンガポールは5.78ドル(約934円)、タイは4.30ドル(約695円)、韓国は3.74ドル(約605円)、マレーシアは3.39ドル(約548円)で、いずれも日本より高い。 一方で、ベトナムは2.89ドル(約467円)、フィリピンが2.84ドル(約459円)、インドネシアが2.52ドル(約407円)、台湾は2.47ドル(約399円)。ビッグマックの価格で見る限り、日本より安い国は複数ある。 そこでもう一つ、各国の生活費などを比較できる生活情報データベース「Numbeo」の2026年版「Cost of Living Index by Country」を見てみよう。米ニューヨークの生活費を「100」として各国の生活費を数値化したものだ。 このデータでは、日本の生活費指数はニューヨークの半分以下となる47.5。アジア圏では、シンガポールが87.7、韓国が61.6、台湾が49.7など、日本を上回っている国がある。 しかし東南アジアだけに目を向けると、タイが38.0、ミャンマーも38.0、カンボジアは34.8、マレーシアは34.0、フィリピンは30.1、ベトナムが26.4、インドネシアが26.1と、日本を下回る国が目立つ。 ただし、GACKTさんの感覚が大きく外れているとも言えない。 円安の影響もあり、日本と同水準のサービスを受ければ、肌感覚として「かなり高くなっている」と感じるだろう。 関連トピック GACKT、東南アジアを“安い”と思い込む日本人に苦言「本当にえらい目に遭うよ」 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 「日本人はこれが一番イケてない感覚なんだけど、東南アジアの人たちを下に見ている傾向がある。“物価が安いものだ”とも思っている。でも実際に行ったら分かる。もう日本より物価の安い国は、ほぼない」 「台湾なんてえぐい。韓国も高いし、シンガポールなんか...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…