1: muffin ★ thB7SOlI9 2026-06-27 18:26:53 6/27(土) 15:30 他人のタイピング音や作業音など、無意識のうちに出ている音が周囲のストレスとなる「音ハラスメント(音ハラ)」。この音ハラに関するある調査では、多くの人が他人の様々な作業音を気にしていることがわかった。ニュース番組『わたしとニュース』では、この音ハラをめぐる調査結果や街の声をもとに、弁護士の三輪記子氏とともに深掘りし、音に対する日本特有の文化や心地よく過ごせる環境づくりについて考えた。 文具ブランドのぺんてるが商品開発に伴って実施した「世代別音ハラスメントの全国意識調査(2021年)」では、「カフェ・コワーキングスペース・図書館などでどのような作業音が気になりますか」と尋ねたところ、1位は「動画や音楽の音漏れ・テレビ会議の音」だった。 3位には「パソコンのキーボード音」、そして注目すべきは2位の「ボールペン等のノック音」だ。誰もが日常的に使うボールペンの音に対して、意外にも不快に感じている人が多いことが浮き彫りとなった。 さらに、この調査では「作業音が気になる」という反応だけでなく、「自分がその音を出してしまっているのではないか」と不安を感じる人もいたという。 こうした音ハラに関する現状について、三輪氏は次のように語る。 「みんなが何に困っているか、気づいていない人もいる。自分の会社にも音ハラを気にしている人がいるのではないかと気づいたり、自分が気にしてきたことが変ではなかったと気づいたりして、少しでもいい職場になっていくのがいい」(三輪氏、以下同) (中略) 一方で、番組が行った街頭インタビューでは、日本人の音に対する捉え方について、別の視点からの意見も寄せられた。 「海外と比べると、日本は街も学校も人間も静か。静かであることが美徳という文化もある。音ハラは日本独特のものかもしれない」(40代女性) 全文はソースをご覧ください…