1: 名無しさん 2026/06/27(土) 07:26:15.314 ID:SfYO3u3i8 《パ・リーグ最下位》吉井理人新監督は、なぜ「火中の栗を拾った」のか? 楽天・三木谷オーナーが提示した“異例の好待遇”とは6/27(土) 7:12配信ロッテとの間にはこんないきさつもあった。「実はロッテは吉井氏の監督退任に当たって投手コーディネーター職などでの球団残留をオファーしていたが、吉井氏は受け容れなかった。監督からのキャリアダウンになるという判断だったのでしょう」(ロッテ関係者) そんな吉井氏が楽天監督就任という「火中の栗を拾う」決断をした背景には異例の好待遇があったという。「吉井氏は、楽天には全くつながりはないが、三木谷オーナーから直接、『少なくとも3年は監督をやらせる』と長期契約を持ちかけられたと言います。 さらに、退任後は楽天のゼネラルマネジャー(GM)の椅子も用意するという破格待遇をちらつかせ、『編成と現場の役割分担をはっきりさせましょう』と日本野球の改革を訴えかけて口説き落としたそうです」(同前) 一方で気になるのは現GMである石井一久氏(52)の今後だ。楽天関係者が語る。「三木谷氏と15年以上昵懇の仲だった石井氏は今シーズン限りでのGM退任が濃厚です。実質的な球団トップとして編成に携わってきたが、お世辞にも結果を残したとは言えません。 最近はファンからの批判が石井氏に向けられることも多かった。石井氏退任後は球団社長にGMを兼任させ、吉井氏が監督を退いた際には、GMにスライドさせる算段とみられます」 石井GMにとって、吉井氏はヤクルト時代の「先輩」。このチーム状況ではこうした「変化球」も致し方ないのかもしれない。…