1. 匿名@ガールズちゃんねる 工事が止まる理由① 職人が集まらない 建設業界では今、深刻な人手不足が続いています。2025年には建設業の倒産件数が12年ぶりに2000件を超え、休廃業・解散は過去最多の1万件を突破しました。熟練した職人が引退し、若い世代が入ってこない。 特に地方では職人の絶対数が少なく、複数の現場が重なると手が回らなくなるケースが増えているそうです。 工事が止まる理由② 資材が届かない 2026年に入り、中東情勢の悪化による原油高騰の影響で、断熱材・防水材・塗装材など石油系建材の価格が一斉に上がり、メーカーが受注制限や供給停止に踏み切るケースが相次ぎました。TOTO・LIXILが受注停止に追い込まれたのも記憶に新しいところです。 工事が止まる理由③ 業者の倒産・廃業 契約した工務店が経営難に陥り、突然連絡が取れなくなってしまうケース。建設途中の家は当然未完成のまま残されます。「最近は本当に増えてますよ。ニュースになってないだけで」 ■施主が気をつけるべきこと 契約前に工務店の財務状況や施工実績を確認すること、また「住宅完成保証制度」への加入を確認しておくことが重要とのこと。「業者が倒産しても工事を引き継いでもらえる保険があるんです。知らずに契約してる人が多いんで」とのことでした。 2026/06/26(金) 13:07:01…