1: ボレロ ★ 2026/06/26(金) 11:02:34 ID:??? 誰もがスマートフォンや人工知能(AI)などデジタル技術の恩恵を受ける時代では、安価で手軽な製品に国の安全や個人の安心を揺るがしかねないリスクが潜む。テック社会の「罠(わな)」を追っていくと、厳重な防御を誇るはずの自衛隊がその脅威にさらされていたことが分かった。 日本経済新聞は陸上自衛隊の内部文書を入手した。文書によると、陸上自衛隊が2025年2月まで、中国系ウイルスに感染したUSBメモリーを機密システム端末で1年近く使い続けていた。複数あるチェックの仕組みが機能しなかった。同様のUSBが個人や企業に流通しており、類似の被害が広がるおそれがある。 続きはこちら(有料) 自衛隊、機密システムに感染USB接続 中国系ウイルス1年気づかず - 日本経済新聞誰もがスマートフォンや人工知能(AI)などデジタル技術の恩恵を受ける時代では、安価で手軽な製品に国の安全や個人の安心を揺るがしかねないリスクが潜む。テック社会の「罠(わな)」を追っていくと、厳重な防御を誇るはずの自衛隊がその脅威にさらされていたことが分かった。日本経済新聞は陸上自衛隊の内部文書を入手した。文書によると、陸上自衛隊が2025年2月まで、中国系ウイルスに感染したUSBメモリーを機密システム端末で1年近く使い続けていた。複数あるチェックの仕組みが機能しなかった。同様のUSBが個人や企業に流通しており、類似の被害が広がるおそれがある。日本経済新聞は読者や企業とも連携しながら、経済・社会問題の解決策を探る「問題解決ジャーナリズム」に取り組みます。調査報道の新シリーズ「テック社会の罠」はその第1弾です。情報をnikkeidic@nex.nikkei.co.jpにお寄せください。極秘情報を扱う端末に接続日本経済新聞…