1: THE FURYφ ★ 2026/06/26(金) 19:23:37.81 ID:EHLftB+19 FWアンソニー・エランガが日本代表から同点ゴールを奪って、スウェーデン代表の決勝トーナメント進出を導いた。ところが、本人は引き分けで グループリーグ突破が決まるとは思っていなかったようだ。スウェーデンメディア『スポーツ・ブラデット』や『フットボールスカナレン』などが伝えている。 エランガは日本が先制した直後の後半17分、右からカットインして左足シュート。これがゴール左隅に吸い込まれて試合を振り出しに戻した。 そのままドローに終わり、スウェーデンはF組3位にとどまったものの3位のうち成績上位8チーム以内に入ることが確定し、決勝トーナメント進出を果たした。 32強入りの立役者となったエランガだが、試合終了の笛が鳴った瞬間に座り込むと首を横に振って悔しさを示す様子が国際映像に映されていた。 勝てなかったことへの反応と思われていたが、実際は「勝ち点1で十分だとは知らなかった」。自力でのGL突破を逃したと勘違いしていたという。 エランガはベンチから「勝ち点1で十分だ!」との叫び声が聞こえて状況を理解した模様。FWアレクサンデル・イサクは「彼に知らなかったことが本当か尋ねたよ。 残念ながら本当だった」と満面の笑みで地元メディアに明かしたといい、「彼は少しコーチたちに叱られていた。終盤のプレーにその影響が少し現れていた。 少しイラついていたんだ。今ならイラついていたのがなぜか分かる」と語った。 キャプテンのMFビクトル・リンデロフは「彼は知らなかったの?」と仰天。「試合後に少し不機嫌そうに見えた。あのときはよく分からなかったけど今なら 理解できる」と話した。また、「引き分けで突破できることはみんな知っていたはずだと思っていた。協会とのミーティングで説明もあった」と明かしつつ、 「ミーティング中に少し寝ちゃうことは僕も分かるよ。多分はっきりとは起きていなかったんだろうね」とジョークを交えてエランガを擁護した。 なお、GKヤコブ・ビデル・ゼッテルストレームも「僕も同じく状況を把握できていなかった」と明かしている。同選手は「そういうことにあまり目を向けすぎてはいけない。 できることをやるという姿勢で臨むべきで、自分ではどうにもできないことは一旦置いておくべきだ」と力説し、日本戦に集中していたことを示した。…