1: 名無しさん 2026/06/26(金) 11:50:29.037 ID:CMi8TKQHG ちょっと上がったな プロ野球・千葉ロッテマリーンズの2軍(ファーム)の拠点が移転する千葉県君津市は24日、約150億円としていた、市が関わるスタジアム整備などの事業費(土地の買収費などを除く)が物価高の影響などで約210億円(同)に膨らむことを明らかにした。【写真】ロッテ2軍のスタジアムの建設予定地=2026年6月25日、千葉県君津市貞元、八鍬耕造撮影 事業費からマリーンズの負担や補助金を引いた額が市の負担になる。石井宏子市長は25日の記者会見で「企業版を含むふるさと納税などの活用で、一般財源からの繰り入れを極力減らしていきたい」と述べた。 来年度以降に負担する債務負担行為について、今年度一般会計当初予算で148億7千万円としていたが、26日の6月定例市議会に提出する補正予算案では208億4800万円とした。 物価高やホルムズ海峡封鎖の影響、スタジアムのコンコースを広げるなど仕様の変更を行った関係で膨らんだという。一方で、より多くの補助金を得る目的で、練習グラウンドの完成を2030年度に遅らせるという。債務負担行為の期間は「29年度まで」から「30年度まで」に延長した。 市は開会中の定例市議会最終日の26日、誘致関連の債務負担行為を盛り込んだ補正予算案を上程する。市議会は会期を4日間延長し、特別委員会を設けて審議する予定だ。(八鍬耕造)…