1: 昆虫図鑑 ★ 2026/06/24(水) 16:33:36.89 ID:ouytfot8 2026年FIFA北中米ワールドカップで、日本の応援団が日本帝国主義の象徴とされている “旭日旗”を掲げて応援したことについて、韓国ソンシン(誠信)女子大学のソ・ギョンドク(徐坰徳)教授がFIFAに公式抗議したところ「一部のネットユーザーから報復的なメッセージが送られている」とし「愚かな行為だ」と批判した。 ソ教授は24日、SNSを通じて「私のSNSに、また激しい攻撃が続いている」として、太極機(韓国の国旗)と旭日旗を合成した画像を公開した。 この画像はソ教授にSNSのダイレクトメッセージ(DM)として送られてきたもので、日本統治時代を擁護するネットユーザーが作成したものとみられる。 ソ教授は「旭日旗は日本人の間で、豊漁や出産などの意味としても使われてきたことはよく知っている」とし「しかし、かつて日本が太平洋戦争をはじめとしてアジア各国を侵略した際、全面に掲げた旗として使われてきた事実は無視されている」と指摘した。 つづけて「歴史を正しく認識できていない、実に愚かな行為だ」とし「私だけを攻撃すればよいのに、わが国の太極機に旭日旗を合成した画像をDMで送り続けている。そんなことをしても旭日旗の歴史が隠されたり変わったりはしない」と批判した。 さらに「私の活動が、彼らにとってはそれほどまでに脅威なのだろう」とし「攻撃し続ければよい。私はそれを逆手に取って、世界中に旭日旗の歴史を正しく知らせていく」と警告した。 ソ教授は前日「北中米ワールドカップの日本対チュニジア戦で、スタジアム内に再び旭日旗が掲げられた」とし「FIFA側に関連内容を盛り込んだ告発メールを送った」と明らかにした。 Copyrights(C) Herald wowkorea.jp 96…