交流戦最後のゲームをキャプテンは二つのアーチで締めた。6月14日、本拠地ZOZOマリンスタジアムでのベイスターズ3連戦3戦目。今年から主将を務めるネフタリ・ソト内野手が7号、8号本塁打を放ち、チームを勝利へと導いた。かくしてマリーンズは2026年交流戦を10勝6敗2分けの5位で終えた。その中心にはソトがいた。交流戦でさまざまなメモリアルを達成した。6月5日のジャイアンツ戦(東京ドーム)でNPB通算200号本塁打を記録。6月12日、古巣ベイスターズとのゲーム(ZOZOマリンスタジアム)では6号ソロを放ち、これで12球団全ての球団から本塁打をマークした。翌13日にはNPB通算1000試合出場を達成。スタジアムは祝福に包まれた。…