1 名前:ぐれ ★:2026/06/25(木) 20:03:55.28 ID:KdcIzR489.net 《霧島・5歳男児行方不明》「両親のあの憔悴が演技だなんてあり得ない」地元関係者が否定するネットの“心ない噂”と、線状降水帯に阻まれる捜索の現状 6/25(木) 16:45配信 NEWSポストセブン 鹿児島県霧島市の名湯として知られる温泉施設「かれい川の湯」で、家族と訪れていた熊本県在住の5歳男児が6月21日に行方不明となってから数日が経過した。SNSなどを中心にさまざまな憶測が飛び交っているが、両親と話したという人物はこう語った。 「変な話、京都の事件があったので"そういう噂"をする人も一部いますよね。私はご両親とも話をしましたが、相当憔悴しきっていましたよ。行方不明直後から今日まで警察と一緒に一生懸命血眼になって探していらした。それが演技だなんて……そんなのあり得ないと思います」 発生から数日が経過したが、警察や消防による懸命な捜索が続いている。しかし非情にも現地では天候が悪化。近隣施設の関係者は、現在の状況をこう語った。 「6月21日に行方不明になって数日、正直諦めムードになっています。というのも、昨日は線状降水帯の予報が出て、避難指示レベル4が発令されていた。現場となった天降川は、普段は水深1メートルくらいの穏やかな川で、上流に水力発電所があります。水力発電の関係で止水したり放水したりするので、基本的には遊泳禁止で、訪れるのは鮎釣りをする人くらい。でも今は水深が6メートルにも達し、恐ろしいほど増水しています。年に一度か二度あるかないかというレベルの増水で、この状況では警察や消防も捜索を断念せざるを得ませんね……」 「裸で川に向かうのはあり得ない」 警察は窓から外へ出て川へ転落した可能性を視野に捜索を続けているが、現場を知る人間からすると、そのルートには不自然な点が多いという。前出の近隣施設関係者は、現場の構造上の疑問点を指摘する。 「私は以前、工事の関係で『かれい川の湯』さんに入ったことがあります。今回の事故が起きた部屋は断定できませんが、内風呂と露天風呂が併設されたリーズナブルな部屋だと思われます。内風呂には小さな窓が一つあるだけの頑丈な造りです。川のせせらぎが聞こえる程度で、露天風呂から川は見えません。 続きは↓ 引用元:…