1: 冬月記者 ★ /xsHNSmN9 2026-06-24 01:02:41 2026W杯はアメリカでアメフトに近い盛り上がりに アメリカだけで1億5000万人がW杯を視聴するとの試算も「NFLシーズンが1年に2回あるようなもの」 収容率も90%超えと絶好調 連日大勢の観客で賑わう2026W杯北中米大会。大会前には盛り上がりを心配する声もあったが、驚くべきことにほとんどのゲームが満員に近い客入りになっている。 米『sports Illustrated』は「なぜこんなにも空席が少ないのか」と取り上げているが、当初は注目度が低いかと思われたカードも大入りだ。 例えばグループBのボスニア・ヘルツェゴビナVSスイスの一戦だ。このカードの注目度が低いとまでは言わないが、ボスニア・ヘルツェゴビナの人口は311万人ほど。 スイスも910万人ほどとなっていて、両国のサポーターが駆けつけるだけではスタジアムが埋まらない。 しかしこのカードには70,026人が詰めかけていて、これには同メディアも驚いている。 FIFAはグループステージここまでの戦いでスタジアム全体の99.4%の収容率を誇っていると伝えているが、確かに空席は目立たない。 テレビでの視聴も好調なようだ。米『FOX Sports』のアナリティクス部門担当のマイク・マルヴィヒル氏は、「NFLシーズンが1年に2回あるようなもの」と表現している。 アメリカで絶大な人気を誇るアメフトのNFLでは、レギュラーシーズンだけで1億7000万人が視聴するとされる。 この数字に僅かに届かないものの、同氏はこのままのペースであれば今回のW杯がアメリカ国内で1億5000万人に視聴されることになると分析している。 決勝トーナメントに入ればさらなる盛り上がりとなるのは間違いない。ここまでの大会は大成功と言えるのではないだろうか。…