1: くーちゃん(茸) [ニダ] 7E1tTE/70● BE:582792952-PLT(13000) 2026-06-20 20:55:35 sssp://img.5ch.io/ico/o_anime_usodesu.gif ハンバーグのイメージAflo Images via Getty Images ハンバーグを内部がレアな状態で提供し、客が自分で鉄板や焼き石で仕上げる――。そんな飲食店が、SNSで話題になることが多い。 中が赤いハンバーグがジュージューと焼け、肉汁がしたたる様子に、グルメ系インフルエンサーの賛辞も重なると、すぐにでも店に行きたくなるかもしれない。 だが、少し待ってほしい。 生の牛肉は、少量でも重い食中毒を引き起こすO157(腸管出血性大腸菌)などに汚染されている可能性がある。 【画像】豚さんが「お肉はしっかり焼いて食べようね」と呼びかけるイラストもシュールな厚生労働省のX投稿。自宅での肉の調理に役立つ意外な発見もあるのでチェック、とくに梅雨の季節は食中毒に注意したい。 レア提供⇨自分で焼く店、過去に保健所指導や食中毒で営業停止も 内部がレアな状態のハンバーグを提供し、客が自席で自ら加熱する方式の店舗で食中毒が起きた事例は複数ある。 神奈川県横浜市は4月30日、O157による食中毒が発生した市内の飲食店に対し営業禁止処分を下したと発表した。発表によると、3月15日と20日に店を利用した2人の客が、腹痛、水溶性下痢、血便等の症状を訴えたという。 当該店舗はオープン時のプレスリリースに「通常のハンバーグ店とは違い、当店はお客様ご自身で焼きながらお召し上がり頂く『焼肉スタイル』」としていた。 また、2024年には千葉県のハンバーグレストランで大規模な食中毒が発生したことを思い出しておきたい。 千葉日報の記事(2024年9月11日)によると、船橋市のハンバーグレストランで食事をした客らが下痢や腹痛などの症状を訴えた。 いずれも「飲めるハンバーグ」というメニューなどを食べていたという。 国立保健医療科学院の健康危機管理支援ライブラリーによれば、患者被害報告数は52名で、当該店舗は3日間の営業停止処分となった。また、「ハンバーグは中心温度75℃を満たさない状態で提供」されていたとしている。 他にも、東京都下のハンバーグ店について、SNSで「生焼けでは」との批判が拡散されたことをきっかけに保健所から指導が入り、レアハンバーグのメニューを発売中止したと店が発表したケースもあった。…