1: ななしさん@発達中 2026/06/21(日) 06:16:56.55 ID:V7gGdIDQ0 若い女性の間で“ボク”呼びが急増 あのちゃんだけじゃない「私」を嫌がる令和女子の本音 小学生から高校生を中心に、自分のことを「ボク」と呼ぶ少女が増えている。親世代は「女の子なのに、どうして?」と戸惑うところだが、かつて一部のオタク文化と見られていた“ボクっ娘”が、令和の現代で市民権を獲得しつつあるのは間違いなさそうだ。ライター・評論家で、『僕たちのゲーム史』(星海社)などの著書がある、さやわか氏が、そのルーツを解説する。(中略)アニメや漫画の影響下にあった昭和〜平成期のボクっ娘に対し、令和世代が“ボク”を使うのはインターネットやSNSの台頭が背景にある──。さやわか氏は、そのように解説を続ける。「今の若い世代は、LINE、TikTok、Discordなどのネット上で自分について発信する場面が非常に多い。そのとき、“私”という一人称は堅苦しくてかしこまった印象を与えてしまうんです。なにしろ最近の子たちは、文章の最後に“。”を打つかどうかで生じるニュアンスの違いにも敏感に反応しますから。男性には“僕”という便利な言葉があるのに、女性が“私”しか選べないのは窮屈すぎる。だから、よりフランクで使いやすい“ボク”が定着していったんです。これは別に、女性らしさを拒否しているわけではないんですよ」…