
1: muffin ★ 2026/06/21(日) 16:49:18 ID:jzHPZ1Zh9.net 菅田将暉30代の悩みと野望、20代は「自分のことだけ一生懸命」 「宇宙でビーム」挑戦したい - 日曜日のヒーロー&ヒロイン - 芸能コラム : 日刊スポーツ未知との出会いが、心を躍らせる。18年には「あゝ、荒野 前編」で「日本アカデミー賞」最優秀主演男優賞に輝くなど、高い演技力が評価される俳優菅田将暉(33)。1… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)日刊スポーツ 2026年6月21日 抜粋 08年に芸能界入り、20代は出演作が絶えなかった。 そして、フジテレビ系「ミステリと言う勿れ」で初の月9主演を飾った直後、一度足を止めた。 「あの時期に休んで良かったです。 ケガをしたら、かさぶたになって治るまで待たないといけないじゃないですか。 全開でできるのは次は50歳とかですかね。 家庭がありますから」 21年11月、小松菜奈と結婚。 24年3月には第1子誕生を報告。 家庭と仕事のバランスも変化した。 「20代はただ自分のことを一生懸命やった時期でしたが、今はこの約15年の出会いの延長線上で、『これだけは』という作品だけで結構いっぱいな日々です」 年を重ね、役柄の幅が広がった。 4月公開の映画「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督)ではボクサー役に挑戦した。 「ボクサーも(黒牢城の)官兵衛も、どちらも小さな命に対して支える立場の感覚が必要。 20代ではできなかった役柄だと思います」 これまで教師、医師、芸人、不良少年など多彩な人物像を体現した。 今は俳優として30代ならではの悩みに直面している。 「家庭を持った普通の男の役なんて皆さん見たがらない。 需要があればやりますけど(笑い)。 役者は20代後半から30代頭は役がないと言われる。 普通の生活が始まるからでしょうね。 先輩たちの悩みとして聞いていました。 だから特殊な役をみんなやるんですよ」 今後挑戦したい役を尋ねると「大がかりなものがいい」と即答。 「AIでパッとCGを作れる時代に、プロが本気を出すロマンは他じゃ経験できない。 宇宙でビームとか出したいなぁ」とジョークも交えた。 30代、40代にどんな展望をどう描いているのか。 「自分試しも含め、役者業だけでない物作りもしたい。 役者を見ていると、やはり人として面白い。 企画を自分で出す人もいるので、そういうこともやらなきゃ。 自分は何をやりたいか興味があります」 守るものが増えた今も、未知への好奇心を原動力に歩み続ける。 全文はソースをご覧ください…