
1: muffin ★ 2026/06/21(日) 16:37:47 ID:jzHPZ1Zh9.net 10万人超え12時間待ちの地獄絵図…”最後のフェルメール展”チケットが“無理ゲー”に(ピンズバNEWS) - Yahoo!ニュース「“最後”って言われたら、行かない選択肢はない。でも……本当に行けるのか不安で仕方ないです」 都内在住の会社員女性(40代)はそう語る。彼女が狙っているのは、この夏、大阪中之島美術館で開催されるYahoo!ニュース 6/20(土) 11:00 「“最後”って言われたら、行かない選択肢はない。 でも……本当に行けるのか不安で仕方ないです」 都内在住の会社員女性(40代)はそう語る。 彼女が狙っているのは、この夏、大阪中之島美術館で開催されるヨハネス・フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」の展示だ。 今回の来日は、所蔵元であるオランダのマウリッツハイス美術館館長が「おそらく最後の機会」と明言していることから、“日本で見られるラストチャンス”との認識が広がっている。 近年は作品保護の観点から海外貸し出しが厳格化しており、今後は国外に出ない可能性も高いとみられているからだ。 さらに今回、会場は大阪のみで、しかも約1か月強という超短期開催。 この“条件の厳しさ”が、異常とも言える過熱を生んでいる。 実際、チケット販売の現場は文字通り“地獄”と化した。 6月15日に始まったtabiwaアプリを使ったチケットの先行販売では、待機列が10万人を超え、待ち時間も12時間以上などX上で悲鳴が上がった。 《待機列10万人超え》、《12時間待っても買えない》といった報告が続出。 中には、ようやく順番が回ってきてクレジットカード情報を入力し、購入ボタンを押した瞬間にアクセスエラーが発生し、《再び6万人待ちの列に並び直しになった》という投稿も複数見られた。 30代男性会社員もこう語る。 「ここまでくるともう運じゃない。 回線ガチャ。 美術展でこんな経験するとは思わなかった」 さらに問題視されているのが転売だ。 チケット転売サイトでは、定価約3000円の入場券が6万円前後で出品されるケースも確認されている。 前出の40代女性は憤る。 「純粋に見たい人が弾かれて、転売目的の人が取れてしまうのはおかしい。 “最後”って言葉を利用されている感じすらある」 SNS上でも、《美術展がライブ並みの争奪戦》、《文化鑑賞が富裕層のものになってる》といった不満が噴出。 静かな鑑賞体験とはほど遠い、“戦い”の様相を呈している。 続きはソースをご覧ください 関連記事 フェルメール展、チケット先行発売にアクセス集中・謝罪…今後について言及 転売「固く禁止」も呼びかけ フェルメール展、チケット先行発売にアクセス集中・謝罪…今後について言及 転売「固く禁止」も呼びかけ(オリコン) - Yahoo!ニュース フェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」が来日する大阪中之島美術館の展覧会『フェルメール 真珠の耳飾りの少女展』(8月21日~9月27日)の人気が加熱している。 同展は、17世紀オランダ絵画をYahoo!ニュース…