1: muffin ★ 9YRFASLp9 2026-06-20 23:59:13 6/20(土) 21:00 元宇宙飛行士の野口聡一氏が20日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。アポロ11号の月面着陸��フェイク説�≠�論破した。 この日、番組では「アポロ11号の月面着陸は事実なのか」について議論した。1969年当時の技術では無理という声も根強く、着陸の様子を収めた映像は「ハリウッドで撮影された」「スタンリー・キューブリック監督が手掛けた」とする��陰謀論�≠煢Q巻いている。 これらについて、野口氏は「アポロ何って言っても17号まで上がっておりまして、月面に6回着陸してますので、あの映像だけだったらあれなんですけど、その他の10人を巻き込んで騙し続けるのって難しい」と指摘。 2回目以降は事実だとしても、初回のアポロ11号だけは��フェイク�≠ニいう声もあるが、野口氏は「あの当時の人たちはですね、あのアポロ11号ってあの映像がいきなりポッと、ある日YouTubeに出てきて信じてるわけじゃないんですよ。打ち上げのときにはフロリダには100万人行ってた。それで打ち上がってるのをずっと見てて、上がった途端、もうアメリカの軍の制約みたいなのも一切きかない。空に出てしまえば、各国誰でもこうデータが取れるので、いろんな国のデータがずっとその動きを追っかけている。で、月面に行くまでも、月面を回ってる状態も全部取った上で、その月面に降りたところのデータで実際に降りてきてるのを何度も確認している」と説明した。 最も熱心にデータ収集していたのはソ連で、「冷戦なので、どっちが勝つかっていう戦争をしているところで、ここで月面に降りられたら負けちゃうので、必死になって捏造説の裏付けを探しに行ってるんです。でもどんだけ探しても出てくるのは本当に着陸したっていうデータしかないので、何をやったかっていうと『いや、われわれ最初から月に興味なかったし』みたいな、全然大人げない感じ。一方的な負けなんですよ。だからもう月面には降りてる」と主張した。 さらに、次のアポロ12号が月に向かったのは、わずか2か月後だといい「同じことやって、同じ映像を降ろしてきてるんですよ。その時にはもう誰も注目していない。『あ〜、わかったわかった』って。そこまでフェイク作る必要がある?っていうのはありますよね。それが例えば5年後とかだったら、『その間に頑張って技術的に追いついてきたんだね』『実は1回目はフェイクかもしれないけど』って言うかもしれないです。2か月ですよ。しかも11号が上がった時には、もう12号が発射台に向かって行ってますからね」とキッパリ。 また、その後50年たっても、なぜ人類は月に行けないのか?について野口氏は、 続きはソースをご覧ください…