1: muffin ★ jzHPZ1Zh9 2026-06-21 15:55:14 6/21(日) 14:57 W杯北中米大会1次リーグF組 チュニジア0ー4日本(2026年6月21日 モンテレイ) FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組第2戦が20日(日本時間21日)にメキシコ・モンテレイで行われ、チュニジア(FIFAランク45位)は日本(同18位)と対戦。0−4で2連敗を喫し、1次L敗退が決まった。 “ルナール新体制”で臨んだ一戦。大敗したスウェーデン戦からスタメンを3人変更。白シャツを着こなした指揮官はベンチで何度も声を張り上げ、ピッチに指示を送った。 前半4分、鎌田に先制点を献上すると、その2分後にも上田にシュートを許すなど、防戦一方の展開に。同10分にはゴール前で押し込まれたボールを相手GKダハメンがゴールライン上でかき出し、ノーゴール判定。追加点を許さなかった。 後半開始から2人を交代。4分には右サイドからクロスを供給するも、シュートまで持ち込めず。30分には右CKからチャンスを作るも日本の好守に阻まれた。 24分、38分と日本に追加点を許した。チュニジアは3大会連続7度目の出場で初の1次L突破を狙ったが、2連敗で敗退が決まった。最終戦は優勝候補オランダと対戦する。 ▽ルナール監督 期待していたパフォーマンスではなかった。残念ながらこの2試合目のスコアは重い結果になった。これは2チームの実力差を示している。日本におめでとうと言いたい。…