1: 阿弥陀ヶ峰 ★ a1j5erfw9 2026-06-21 12:39:46 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月20日(日本時間21日)、日本代表はグループステージ第2節でチュニジア代表とメキシコ・モンテレイで対戦する。試合前、両チームのスタメンが発表され、 日本の先発メンバーにW杯3大会連続出場の本田圭佑が驚きを隠せなかった。 まず、日本のスタメンは以下の通り。 GK 鈴木彩艶(パルマ/イタリア) DF 板倉 滉(アヤックス/オランダ)※キャプテン 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ) 冨安健洋(アヤックス/オランダ) MF/FW 田中 碧(リーズ/イングランド) 堂安 律(フランクフルト/ドイツ) 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス) 伊東純也(ゲンク/ベルギー) 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド) 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 佐野海舟(マインツ/ドイツ) 初戦のオランダ戦から3人を変更したことに本田は「驚きました。システムを含め大きく変えてきたのは、だいぶ意外でした」と率直に答えた。また「ちょっと変えすぎやなと。意外だったのは伊東さんをアタマから起用したことと、鎌田さんを前に持ってきたこと」だと断言。本田自身はジョーカーだと思っていた伊東の先発起用と、前戦ボランチだった鎌田をトップ下の位置へ。田中をボランチに置いたことだった。 日本戦の前にはオランダがスウェーデンを5-1で下し、勝点を4としグループ首位に浮上している。チュニジア戦について本田は「引き分けでは厳しい」と強調しつつ、「ここを勝ってスウェーデン戦には引き分けでいいという展開にもっていければ」と展望した。 メンバーとシステムを変えてきた森保一監督。この決断は吉と出るか、それとも――。日本は勝てば3大会連続の決勝トーナメント進出に大きく前進する。…