1: ぐれ ★ FhmJ/sKb9 2026-07-15 10:43:30 なぜ男性の「チビ・デブ・ハゲ」は“いじっていい”ことになるのか…「傷つかないだろう」の思い込みの下で、相手は黙って耐えている ※7/15(水) 9:30配信 東洋経済オンライン ルッキズムは女性の問題として語られがちだ。だが男性もまた「男なら~」という呪いに苦しんでいる。身長、筋肉、髪……。やっかいなのは、そこに「男なら何を言っても傷つかないだろう」というバイアスが重なることだ。女性には言わないのに、男性になら「チビ・デブ・ハゲ」と投げつけていい。職場や仲間内でそんなノリはないだろうか。 ※本稿は『つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~』から一部抜粋しています。 ■ルッキズムは、女性だけの問題ではない ルッキズムの話をすると、実生活に影響を及ぼす割合的にもどうしても「女性」の話が中心になる(※今回は、多様な性が存在するなかで、あえて女性・男性といった主語で書くことをご了承ください)。けれど、今回は「男性」の話をしたい。 ルッキズムは女性だけの問題かと言えばまったくそうではなく、すべての性別の人に「容姿で判断される」ということは起こり得る。 男性社会には、女性社会とはまたちがった生きづらさがあり「○○じゃなきゃ男らしくない」「男なら○○できなくては」といった呪いも、近年和らいできたとはいえ、ぜんぜんまだある。今でもよく目にするのは「身長」「筋肉」「髪の薄さ」など、男性に押し付けられるルッキズムだ。 ■「男なら大きくなくては」という呪い 漫画のなかで、大輝がとらわれているのも「男=大きくなければ」といった類いのルッキズム。クラスメイトたちの身長が伸び、筋力がついていくなかで、自分は小柄なままであることが気になる年頃だからこそ、悩みも深まっていく。 続きは↓…