1:名無しさん+:2026/06/20(土) 22:48:47.43 ID:cqnuAzqa0 ※かんたん要約 性売買を巡る世界的な議論の中で、現在国際的な人権運動の主流となっているのが「非犯罪化モデル」だ。これは成人同士の合意による性売買を犯罪としないという考え方で、国家が「正しい性」を押し付けず、当事者の自己決定を尊重する立場をとる。 国家が細かく規制する「合法化モデル」とは異なり、特別な法律で取り締まる代わりに、労働法や一般の刑法で対応し、暴力や人身取引は別途厳しく処罰する仕組みになっている。 2003年に世界で初めてこのモデルを導入したのがニュージーランドで、導入後は性風俗で働く人と警察の信頼関係が改善し、被害を通報しやすくなったとされる。オーストラリアでも州によって性産業の規制緩和が進んでおり、政府が性売買を正当な仕事として認めている地域もある。 推進派は、規制を強めるほど性売買が見えにくい場所に潜り込み、地下化することでかえって暴力やリスクが高まると主張しているが、一方で「XXXワーカーを守らない」という批判も存在する。 全文はリンクから 元記事:…