1: 匿名 2026/06/15(月) 22:21:30 「壊滅的センス」小泉進次郎氏 インドネシア大統領への贈答品が波紋…野党から批判続出のなか浮上した“選定の背景” | 女性自身6月12日にインドネシアを訪問した小泉進次郎防衛大臣(45)。その際にインドネシアのプラボウォ大統領(74)へ贈った“プレゼント”が波紋を広げている。 小泉氏は翌13日、自身のXを更新し、《先ほど日帰りのインドネシア出張から帰国しました。》と投稿。続けて《昨夜はインドネシアのプラボウォ大統領の私邸で会談した際に私の地元横須賀の戦艦「三笠」の模型をギフトとしてお持ちしました。》と明かし女性自身 小泉氏は翌13日、自身のXを更新し、《先ほど日帰りのインドネシア出張から帰国しました。》と投稿。続けて《昨夜はインドネシアのプラボウォ大統領の私邸で会談した際に私の地元横須賀の戦艦「三笠」の模型をギフトとしてお持ちしました。》と明かし、《軍出身で国防大臣経験者のプラボウォ大統領はやはり喜んでくださり良かったです。》と綴った。投稿には、小泉氏が笑顔で模型を手渡す様子も添えられていた。 しかし、この贈答品をめぐって野党から批判の声が上がることに――。 14日、日本共産党政策委員長の山添拓氏(41)はXで、《1942~45年、日本の占領によるインドネシアの民間人の犠牲は400万人とも推定される。食糧の挑発、捕虜の虐待や強制労働など侵略の傷は深く重い。》と歴史的背景に触れたうえで、《そうした歴史を知ってか知らずか、「私の地元」だからと帝国海軍の戦艦模型を「ギフト」とし、果てはSNSでアピールも。》と苦言を呈し、《理解しがたい逸脱ぶり。》と強く非難した。 一方で、「贈答品は、軍人出身であるプラボウォ大統領の嗜好を踏まえて選ばれた可能性が高い」と指摘するのは全国紙政治部記者だ。…