
1: ななしさん@発達中 2026/06/19(金) 09:58:50.21 ● BE:837857943-PLT(18184)ID:JaZgdTkV0 《適量は1日2から3杯》ハーバード大学が43年かけて行った研究結果を発表「コーヒーを習慣的に飲むと認知症リスクが低下」 腸内環境と脳を整え、糖尿病などの症状改善、アンチエイジング効果、認知症リスク低下など健康寿命を延ばすと話題! 今年2月、米ハーバード大学公衆衛生大学院の研究チームが「カフェイン入りのコーヒーを毎日飲むと、 認知症のリスクを低下させる可能性がある」との研究結果を発表。コーヒーが持つ健康長寿の可能性を徹底解説します。 「飲まない」も「飲みすぎ」もダメ?ハーバード大学による「コーヒーと認知症リスクの関係」についての研究は、医療従事者の男女13万1821人の食事内容を最長43年かけて、2〜4年ごとに繰り返し調査したもの。コーヒーを習慣的に飲むグループは飲まないグループに比べて認知症発症率が18%低いとの結果が明らかに。「現時点ではあくまで観察研究ですが、論文を見た限り信頼性は高そうだ」と推察するのは、脳神経外科医の中川祐さんだ。「認知症を発症する要因として、教育歴(長い方が発症リスクが低い)や生活習慣が影響することがわかっています。この研究では調査対象者がすべて医療従事者で、教育水準や仕事内容など環境が似通っている点、調査が長年にわたっており、データの信頼性は高いと感じました」(中川さん・以下同)では、コーヒーのどんな成分が注目されているのか。「デカフェ(カフェインレス)では同様の効果が見られなかったことから、カフェインが認知症リスク低下のカギと捉えられているようです。カフェインは脳内のアデノシンという物質と結合すると、アルツハイマー病の原因物質とされるアミロイドβの蓄積を抑える働きが期待されます。ほかにも、コーヒーに含まれるポリフェノールの抗酸化・抗炎症作用にも着目すべきでしょう」この研究で判明した重要な点は、「飲めば飲むほどいいわけではない」ことだ。「リスク低下が最大となるのは1日2〜3杯(約240〜360ml)前後(※1)で、それ以上飲んでも追加メリットは見られませんでした。 実際にカフェインの過剰摂取で不眠症や頭痛、『むずむず脚症候群』(※2)が生じる患者さんもいます。やはり適量であることが重要ですね」コーヒーが苦手な人は、カフェインを含んでいる紅茶や緑茶でもいい。ただし、コーヒーに比べると効果は低く、同研究でもお茶の場合は認知症発症率が14%低いだけにとどまっていた。 (全文・続きはソースにて)…