
1: 名無しさん 2026/06/19(金) 10:03:29 《学生30人を無料招待した中国ツアー》引率した「日本労働党」は日本共産党に除名された親中派メンバーが結党した組織だった 現地で正体を知って違和感を抱いた学生も <省略> 同様に「平和学習」を謳って日本の学生を募集しながら、 内実は中国軍部の息がかかった「思想工作ツアー」の存在を掴んだ。 紀実作家・安田峰俊氏がレポートする。 【全3回の第1回】 ■学生の渡航費や5泊6日の食費・宿泊費など中国側が全額負担 「昨夏、『無料で中国に行ける』という学生向けのスタディツアーに、教え子が参加したんです」 国立大学に勤務する教員の1人がそう話す。 「しかし、主催したのは、実質的には新左翼系の政治団体。 中国滞在中に団体加入の勧誘を始め、帰国後もしばしば学生を勧誘。 事情を知った保護者が大慌てで学生を引き離した例がありました」 このツアーの名は「アジアの平和と未来をひらく若者訪中団」。 表向きは、通称「広範な国民連合」という市民団体の主催で、戦後80年にあたる昨年の8月14~19日にかけて実施された。 学生の渡航費や5泊6日の食費・宿泊費、現地での交通費やガイド料などの全額は中国側により負担され、開催は今回が1回目だったという。 参加学生の1人、Aさんが話す。 「参加者は42人。 うち学生が30人ほど。 東大・早稲田・同志社・九州大・琉球大などの学生がいましたね。 それぞれ東京・関西・九州・沖縄から出発し、北京で合流。 参加者は、いかにも平和運動に興味を持ちそうな、"真面目な陰キャ"が多かった印象です」 学生たちは知人などの勧誘で集められたようだ。 参加した学生たちは口々にこう話す。 「引率したのは『日本労働党』という政治団体の党員。 一緒にツアーに行った友達が、勧誘に応じて労働党に入りました。 入党申請書に"出身階級"と"個人の闘争歴"を書く欄があったと聞いています。 階級闘争って何時代の話? という感じですが……」 「高齢の党員に『暴力革命を目指していますか』と尋ねたら、『やるよ!』と言われて驚きました」 <続く> 《学生30人を無料招待した中国ツアー》引率した「日本労働党」は日本共産党に除名された親中派メンバーが結党した組織だった 現地で正体を知って違和感を抱いた学生も(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース 修学旅行中の高校生が犠牲となった沖縄・辺野古沖の船の転覆事故。本誌・週刊ポストは、船を運航した抗議団体が中国共産党系メディアの取材に協力していた事実を報じてきた。同様に「平和学習」を謳って日本の学Yahoo!ニュース…