1: 匿名 2026/06/19(金) 00:57:38 「古賀さんが言った『自衛官に貧しい子供が多い』は間違いではない。“金持ちの子供”がいないことこそがおかしい」40代元自衛官が立民議員の国会質問に感じたこと | デイリー新潮「自衛隊に行く子供たちって、経済的に厳しい子供たちが行くんですよ」「豊かな子供たちは自衛隊とかなりませんよ」。…デイリー新潮 古賀さんが言った「経済的に厳しい子たちが自衛官になっている」という指摘は大きくは間違っていません。現役自衛官のほとんどがそう思っていると思います。 昔ほどではありませんが、比較的貧しい家に生まれた人たちが自衛隊に入ることが多いのは事実です。全体を見ても地方出身者が多くて、東京・大阪など大都市の出身者は少ない。地方の高校を出たけれど、大学に通わせてくれる経済力が親にないからとりあえず入隊するケースは多い。自衛隊なら衣食住に困らず、貯金ができ、退官後の人生に備えて、資格も取得できると考えるわけです。 しかし、古賀さんは現実の一面だけに捉われ、大事なことを見落としています。それは、彼らが自ら国を守りたいという志を持って働いていることです。 最初は志など持たず、経済的な理由でとりあえず入ったという隊員も少なからずいます。しかし、彼らは仲間と共に厳しい訓練に耐える中で変わっていきます。自衛官になると、国の防衛を請け負う使命についてとことん教育を受けるのです。そして、その使命に誇りを持つようになる。逆に、その使命感がわからない者は訓練についていけず辞めていきます。…