337: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2010/07/29(木) 01:38:32 ID:2t2KEN6m 高校時代、顔やスタイルは最高だけど性格が最悪な先輩と付き合ってた。 苦労して口説いただけに、嫌われまいとバイト代とか貢ぎまくり、奴状態。 クラスメイトや友人達は皆、俺の愚行に呆れかえっていた。 その後、先輩はサッカー部のイケメンと付き合い始め、捨てられた俺はようやく 目が覚め、もう二度とあんなくだらない女と付き合ったりしないぞ、と心に誓った。 ところが、それから一か月も経たないうちに、先輩の我儘に耐えかねてイケメン逃亡。 それと同時に、先輩が俺とヨリを戻したがっている、と言う噂がチラホラ出始めた。 クラスメイト達には「あいつ馬鹿だからどうせヨリを戻すにきまっている」と言われ、 必氏に否定し続けたが誰にも信じてもらえず。 そんなある日、先輩が休み時間中にいきなり教室にやってきて、声高に 「あたしに振られてから、未だに彼女がいなくて可哀そうだから もう一度付き合ってあげる。ありがたく思いなさい!」 と言う様な事をほざきやがった。…