1: 昆虫図鑑 ★ 2026/06/16(火) 16:30:28.84 ID:GzC3m/eg 6月15日(日本時間16日)、オールスター・ゲームのファン投票の途中経過が発表された。 ナ・リーグ二塁手部門の得票トップ5には、オジー・オールビース(アトランタ・ブレーブス)、ブライソン・スタール(フィラデルフィア・フィリーズ)、ブライス・トゥラング(ミルウォーキー・ブルワーズ)、キム・ヘソン(ロサンゼルス・ドジャース)、ルイス・アライズ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)が並んでいる。 オールビースは50万票を超えているが、2位から5位まではそれほど離れていない。4人とも、32万5000票以上を上回る一方で、40万票には達していない。 ファン投票のフェイズ2には、現在行われているフェイズ1の得票上位2人が進む(外野手部門は6人)。彼らのうち、キムは先月末からAAAでプレーしているものの(「ドジャースがキムを降格させたのはなぜ!? 4日前はキムを残してエスピナルをDFAとしたのに…」)、フェイズ2に進出してもおかしくない位置につけている。ちなみに、オールビースはフェイズ1で1位ながらフェイズ2で逆転されたことがある。 キムの得票の多さは、ドジャースが大きな理由だろう。ドジャースの選手に投票する際、キムにも票を入れている人が多いのではないだろうか。 ナ・リーグの7部門中4部門は、ドジャースの選手がトップに立っている。一塁手のフレディ・フリーマン、三塁手のマックス・マンシー、外野手のアンディ・パヘズ、DHの大谷翔平がそうだ。 また、遊撃手のムーキー・ベッツと捕手のウィル・スミスはどちらも2位、外野手のテオスカー・ヘルナンデスは5位だ。このままいくと、彼らもフェイズ2に進む。大谷はそうならない可能性もある。それについては「大谷の14本塁打はシュワーバーより10本少ないが、球宴ファン投票でシュワーバーをリード。村上と岡本は」で書いた。 キムが母国のファンからどれくらい票を得ているのは、わからない。イ・ジョンフ(ジャイアンツ)はナ・リーグ外野手部門の20位、キム・ハソン(ブレーブス)はナ・リーグ遊撃手部門の6位だ。それぞれ16万6215票と15万3077票なので、2人合わせてもキム・ヘソンの34万5924票に届かない。キム・ヘソンの得票のうち、韓国からの票が多いとすると(韓国での人気がずば抜けて高いのなら別だが)あとの2人の倍以上である説明がつかない。 なお、ノミネートされている(投票サイトに名前が挙がっている)ドジャースの9人中、キムの得票は最も少ない。ただ、カイル・タッカーの得票も、キムと大きな差はない。40万0903票にとどまり、ナ・リーグ外野手部門の10位に位置している。…