1 :名無しの大航海 00:00:00:00 ID:fightersmatome日本ハム・新庄剛志監督(54)が、交流戦優勝の懸かる一戦で随所に勝利への執念を感じさせる采配を繰り出し、2―0で快勝した。攻撃では4回。ドラフト3位・大塚が2死三塁からセーフティースクイズを決め、先制点をもぎ取った。大塚が初球を三塁前に転がすと、意表を突かれた三塁手の佐々木は送球することができず、三塁走者の矢沢は楽々とホームインした。9回には万波が貴重な追加点となる14号ソロを放った。 継投もさえた。先発の北山が好投し、6回2死一、二塁からは堀にスイッチして代打・モンテロを封じた。さらに、1―0の7回としびれる展開で高卒5年目の右腕・達孝太投手(22)をプロ初の救援で起用。ここで達は期待に応えて1回を3者凡退に抑えた。8回を任された島本も無失点で踏ん張り、9回はクローザーの柳川が完封リレーを締めた。 試合前の時点で日本ハムは、交流戦で西武、ソフトバンクに次ぐ3位。16日に阪神と対戦する西武が敗れ、さらに自チームが広島に5点差以上(9イニングの場合)で勝つことが、優勝の条件となっていたが、西武が先に阪神に勝利して優勝を決めた。 …