1: 煮卵 ★ 2026/06/15(月) 14:02:32 ID:fT5VKbvY9 防衛省は敵国からの攻撃型ドローンに対処する「迎撃ドローン」の開発で、民間企業から提案募集を始めた。 締め切りは29日で、7月上旬に試験用の機体を選定、同月下旬から実証試験を行った上で8月末に量産契約、9月から納入を目指す。 防衛装備品の開発は通常、数年がかりで行われており、こうした短期間の開発は異例。 ウクライナ戦争で見られるようにドローンの技術は日進月歩で、従来型の開発では周回遅れになるとして短期間開発を最優先する。 迎撃ドローンの要求性能は飛行高度が約5500メートル、速度が同460キロメートルで、試験用機体にはロケット弾などの武器は搭載しないとしている。 マルチコプター型では対応が難しく、固定翼型になるとみられる。 公募対象企業はドローンベンチャーやスタートアップばかりでなく「東証プライム上場の大手も対象とする」(防衛装備庁)。 海外で普及しているシャヘド型無人機などを念頭に置き、企業の提案レベルを踏まえて量産するかどうかを決める。 国内のドローンは中国のドローン大手DJIなどと違い、数機単位での少数生産が多く、コストが高い。 数十機などを一度に量産できれば、この単価を引き下げられる。 防衛省はこの点を考慮し、企業側に性能だけでなく10機から50機まで10機単位で見積もりを提出させ、それも勘案して候補機を決める考えだ。 陸上自衛隊の駐屯地や海上自衛隊の護衛艦などに実際に搭載してテストし、性能や使い勝手を検証する。 [ニュースイッチ] 226/6/15(月) 11:20 防衛省、「迎撃ドローン」提案公募…要求性能は?(ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース防衛省は敵国からの攻撃型ドローンに対処する「迎撃ドローン」の開発で、民間企業から提案募集を始めた。締め切りは29日で、7月上旬に試験用の機体を選定、同月下旬から実証試験を行った上で8月末に量産契約、Yahoo!ニュース…