
1: ゴアマガラ ★ 2026/06/15(月) 11:45:58 ID:C5r9S/zT9 かつて「天才」として名を馳せたオランダの名手たちは、北中米ワールドカ(W杯)で母国代表が初戦で迎えるサムライブルーへの危機感を口にした。 現地時間6月14日にキックオフを迎えるオランダ代表と日本代表のグループリーグF組の初戦は、世界的にも高い注目を集めている。 互いに「世界一」を目標に据えている両国のマッチアップは、戦術的な駆け引きを含めてハイレベルな攻防が予想される。 単純にネームバリューの差もあり、世界的な下馬評においては「オランダ有利」の見方が強いカードではある。 しかし、同国のレジェンドたちは、「日本は一筋縄ではいかない相手」という考えを貫き続けている。 元オランダ代表MFのウェズレイ・スナイデル氏は、自身がホストを務めるポッドキャスト番組『Ziggo Sport: Wes & Raf』において、次のように言及している。 「日本人は簡単じゃない。 彼らはいつもそうなんだ。 ナガトモとか日本の選手は、なんというか……ちょっと不思議。 というか、おかしいとすら思う。 ナガトモはちょっとした問題があるとストレッチを1時間ぐらい続けて身体のケアを忘れないんだ。 規律が凄まじいぐらいに正しいんだ」 「もううんざりするね」と言わんばかりの表情で、現役時代だったインテルで同僚だった長友佑都に関するエピソードを披露したスナイデル氏。 オランダ代表で10番を背負った男は、「日本戦の後の2試合の方が勝てそうだ」とも続けた。 また、同番組の共同ホストで、自身も現役時代に天才レフティーとして鳴らしたラファエル・ファン・デルファールト氏も「組み合わせが決まった直後は心配していなかったんだが、少し不安になってきたよ」と告白。 そして、自身の経験をふまえた日本に対する印象を打ち明けている。 「日本人との対戦は毎回苦戦を強いられている印象があるんだ。 彼らはいつでも万全の状態だからね。 暑さや他の雑音にも動じないし、何よりもサッカーが全員巧い。 こっちのちょっとしたミスが失点に繋がると、確信を持って言えるよ。 だから、いち早く、そして的確に彼らのやり方に対応しないとダメだ」 全文はソースで 日本は「おかしいとすら思う」 元蘭代表スナイデル氏らが証言した“危機感”「日本人は暑さや雑音にも動じないし、何よりも全員サッカーが巧い」【W杯】オランダ代表をけん引していたスナイデル氏(10番)とファン・デルファールト(23番)。日本代表との対戦経験を持つ二人は、警戒を強めている(C)Getty Images かつて「天才」として名を馳せたココカラネクスト…