1: 匿名 2026/07/09(木) 23:24:32 「何のために出産したんだろう」臨月までスタジオ撮影、収入は半減…選択的シングルマザー(46)が直面した“1馬力”の経済的不安とフリーランスの壁 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ自らの意思で、1人で子どもを産んで育てる「選択的シングルマザー」という生き方。多様な家族のあり方が広がる一方で、実際にその道を歩み始めた女性たちが直面する葛藤や、現実的な壁がある。 ニュース番組『わたしとニュース』では、カメラマンとして働…ABEMA TIMES 「(結婚していたら)2馬力で働くところを 1馬力でやっていかなければいけない。小さい子どもを抱えて1人で安定して働けるかというと、もちろんそうではないので、経済的な不安は本当にありました」(ジュリさん、以下同) 「ギリギリまで働けた方が安心だったので、本当に臨月ぐらいまでスタジオでバリバリ撮影してモデルさんにびっくりされた。『お腹が大きいけど大丈夫ですか』って」 「(出産後も)子どもに絶対不自由はさせたくない、頑張って働くぞって意気込んで働いていた。だけど本当に多忙な時は、朝子どもを保育園に送っていって、帰ってきたら夜の10時とか…寝てる子どもの顔しか見ない。何のために出産したんだろうと思って。子どもと生活したかったし、こんなに可愛いのに一緒にいられないのか。私、本当に何をやっているんだろうなってすごく考えました」 企業に勤めていれば産休や育休に伴う各種手当などを受け取ることができるが、フリーランスにはその多くが適用されない。実際にジュリさんも、フリーランスになってからは会社員時代に比べて稼ぎが半分ほどに減少してしまったという。…