
1: ネギうどん ★ NziUjv6g9 2026-06-15 12:20:19 【FIFAワールドカップ2026】オランダ代表 2−2 日本代表(日本時間6月15日/ダラス・スタジアム) 【映像】押してる?物議を醸した失点(実際の様子) 日本代表の失点シーンが物議を醸している。オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクのプッシング疑惑に対して日本の選手たちが猛アピールを見せた場面に、ファンからも様々な声が寄せられた。 日本代表は6月15日、FIFAワールドカップ2026のグループF第1節でオランダ代表と対戦。2度のリードを許しながら追いつき、2−2のドローに持ち込んだ。 そんな試合で注目されたのが、0−0で迎えた50分の先制点のシーンだ。自陣右サイドからのフリーキックを一度は跳ね返した日本だったが、こぼれ球を拾われて左サイドに展開される。MFライアン・フラーフェンベルフから鋭いインスイングのクロスが送られると、ボックス内に走り込んだファン・ダイクがDF渡辺剛と競り合いながらヘディング。ボールはワンバウンドしてポストに当たりゴールネットを揺らした。 しかし、この場面でファン・ダイクが渡辺を押していたとして、DF谷口彰悟、MF堂安律、MF久保建英らが主審にプッシングを主張。ベンチの森保一監督も、第4審判に対して映像判定(VAR)を促すような素振りを見せて抗議した。 「ダイクが押して正当な競り合いができなかった」の声も この一連のプレーについて、DAZNで解説を務めた内田篤人氏(元日本代表DF)は「ちょっと押してるんですかね。どうですかね」と際どい判定に反応。すべてのゴールシーンにはVARチェックが入るものの、最終的なジャッジはノーファウルとなり、そのままオランダの先制点が認められた。 ファンの間でもこのシーンは話題を集めている。SNS上では「押してるな」「押してるじゃん!」「ファウルでしょ」「ダイクが押して正当な競り合いができなかった」「VAR見ようぜ」とファウルを指摘する声が噴出。一方で、「押してはいるけどファウルになるほどじゃないな」「これでプッシングは取らないだろ」「押してるっぽいけどそれも含めてうまい」「審判に取られないギリギリの駆け引き」などの意見も見られた。 際どい判定でリードを許す苦しい展開となった日本代表だが、最後まで粘り強さを見せて勝点1を持ち帰った。6月21日にはグループ第2戦でチュニジア代表と対戦する。…