1. 匿名@ガールズちゃんねる コトノハコ神戸の前身「新神戸OPA」は、1988年の開業時には192店の専門店を擁する西日本でも有数の大型ショッピングセンターだった(「繊研新聞」2019年4月2日付)。それが現在では稼働しているのは6フロアのうち4フロアだけで、テナント数も27軒(2026年6月時点)にまで減っている。開業から37年で、テナントの約8割が消えた計算だ。 (中略)最大の要因は、三宮エリアとの絶妙な距離感である。 コトノハコ神戸が立地する新神戸駅から電車で1駅、徒歩でも15分ほどの距離に三宮エリアが広がっている。三宮は高架下の商店街や複数の商業施設などが集積し、平日でも多数の人が行き交っている。神戸市屈指の繁華街だ。 新神戸―三宮間は歩ける距離感で、電車やバスも通っているが、目的がなければ行き来しない。新神戸で新幹線を降りて三宮に向かう人はいても、三宮から新神戸へ買い物や飲食を目的に来る人は少ないだろう。 2026/06/15(月) 00:53:37…