
1: ネビラピン(ブラジル連邦共和国) [ヌコ] 2026/06/12(金) 12:01:24 中国発の怪談「新型軍国主義」、誰も信じず-日本との連携進むアジア(TBS CROSS DIG with Bloomberg) - Yahoo!ニュース(ブルームバーグ):中国政府が「新型軍国主義」という言葉で日本を批判し始めている。日本の再軍備という「灰色のサイ」がアジア太平洋の平和と秩序に向かって突進しているとでも懸念しているだろうか。 灰色Yahoo!ニュース 中国政府が「新型軍国主義」という言葉で日本を批判し始めている。 日本の再軍備という「灰色のサイ」がアジア太平洋の平和と秩序に向かって突進しているとでも懸念しているだろうか。 灰色のサイとは、マーケットで使われる言葉で、発生確率が高く、その影響が大きいにもかかわらず、これまで見過ごされてきたリスクだ。 だが、恐らくそうではないだろう。 こうした言い方は、日本が第2次世界大戦当時の考え方を復活させようとしているという中国が以前から続けている非難の言い換えに過ぎない。 中国政府が高市早苗首相への反発を強めて以後、この造語は記者会見や国営メディアで使われる頻度が増している。 中国外務省の林剣報道官は先週、「日本における新型軍国主義の悪質な台頭は、地域の平和と安定を脅かしている。 国際社会は高度な警戒を維持し、断固たる対抗措置を講じなければならない」と述べた。 小泉進次郎防衛相はシンガポールで5月下旬に開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で中国に反論し、「核兵器と戦略爆撃機を大量に保有する国が、そのいずれも持たない日本を『新型軍国主義』と呼んでいるとしたら、おかしいと思いませんか」と参加者に問いかけた。 中国が用いる表現は新しくても、非難の内容は目新しいものではない。 戦後間もない時期であれば、日本の帝国主義的な野心による傷跡が生々しく残っており、こうした主張にも一定の説得力があったかもしれない。 しかし今日の国際社会では、中国が売り込むこのナラティブ(物語)の買い手はほとんどいない。 その端的な例が、シャングリラ会合でフィリピンのテオドロ国防相が示した意見だ。 中国が「歴史を不適切に利用」しているとし、「自らの不正行を覆い隠すための日本に対する不当な中傷」を批判。 「日本は間違いなく世界の模範的な市民だ。 ほぼ全員がそう考えているという点で一致していると思う」と語った。 ここまで手放しで称賛する国ばかりではないだろう。 しかし、つい最近まで日本に警戒感を抱き、再軍備への警告に耳を傾けていた国々でさえ、今や日本の過去よりも中国の現在を懸念している。…