
1: ぐれ ★ 2026/06/12(金) 14:20:43 ID:llaK9ayF9 ※6/12(金) 14:00配信 時事通信 女性が35歳になったらパートに移行することが「慣習」として残る職場や地域がいまだ存在する。 こうした固定的性別役割分担意識は地方に限らず、規模の小さな企業を中心に根強く残っており、女性のキャリアの可能性を狭め、若者、とりわけ女性の地方離れの一因ともなっている。 地方のジェンダーギャップ解消に取り組んできたWill Lab(ウィルラボ)代表取締役の小安美和氏に女性の働きづらさとその解決策について聞いた。 ◇不条理体験が原点に 河野 地方のジェンダーギャップに関心を持たれた背景を教えていただけますか。 小安 新卒で入った新聞社を退職し、結婚・海外赴任を経て30代で帰国した際に女性の転職の壁を痛感しました。 女性が場所を変えたり、結婚や出産といったプロセスの中で働きづらさを抱えていくことへの不平等感が、今の活動の原点にあります。 転機はリクルートで求人メディアの経営企画担当役員になったときです。 より広い視点で社会を見られるようになって初めて気づいたのが、「これは私だけの問題ではなかった」ということ。 結婚や妊娠・出産で働けなくなる女性が全国に無数にいると分かったとき、自分のこととしてこの社会を変えたいと思いました。 2017年3月8日の国際女性デーに法人登記し、今期で10年目を迎えます。 ◇慣習が女性のキャリアを阻む 河野 地方であることが女性のキャリアに影響していると感じた具体的な場面はありますか。 小安 固定的な性別役割分担意識が強い地域ほど、「女性は何歳になったら結婚・出産してパートに移行するのが当たり前」という慣習が根づいています。 ある会社では以前、女性従業員が35歳になったら自動的にパートになるという慣習が残っていました。 女性にだけ制服着用を求め、男性はスーツという職場がいまだ見受けられます。 服装規定の違いが、職域や役割の固定化と結びついているケースがあります。 その景色が女性自身のマインドにも深く影響しています。 工場では男性の部署と女性の部署が完全に分かれているケースも多い。 象徴的なのはお茶出しです。 そのような景色が残る職場では、チャレンジしようというマインドがどんどん薄れていきます。 続きは↓ いまだ残る「女性はパート」の慣習 ~固定的性別役割分担意識がキャリアを阻む~(時事通信) - Yahoo!ニュース 女性が35歳になったらパートに移行することが「慣習」として残る職場や地域がいまだ存在する。こうした固定的性別役割分担意識は地方に限らず、規模の小さな企業を中心に根強く残っており、女性のキャリアの可Yahoo!ニュース…