
1: 匿名 2026/07/10(金) 16:24:28 福岡県議会の高額なハワイ視察が物議となり、さらに一年間で7回もの海外視察を行っていたとして、不透明な費用の実態も明らかになりました。 6月11日には県議会議長が記者会見を開くも、まさかの発言が飛び出す事態に。 果たして県民の納得は得られるのでしょうか。 ■一人当たりの費用は300万円!?福岡県議会の海外視察に物議 県監査委員会広報によると、福岡県議会は2024年8月~2025年8月の一年間で7回の海外視察を行っています。 オーストラリア・エジプト・タイ・ハワイ・ベトナム・韓国・中国に行っていて、蔵内議長は、エジプトを除く6回に参加しているといいます。 延べ26議員の視察で、約4025万円の公費が支出されたということです。 そのうち、2025年1月に実施されたハワイ視察は1月13~17日の3泊5日で、ハワイ州議会からの招へいを受けて『福岡県議会・ハワイ州議会友好訪問団』を組み、当時の議長と蔵内議員、ほか2議員の、合わせて4人で表敬訪問などを行ったということです。 このとき、県議会は特定の旅行会社と随意契約を結びましたが、その際の業務委託費は97万9000円でした。 しかし、その後、現地でのイベントが追加され、業務委託費が増加したため、その結果、金額は651万1840円に。 なんと、550万円以上も増額していたのです。 さらに航空チケットがビジネスクラス往復で約100万円。 このほか1泊約12万円のリゾートホテル『シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート』に宿泊するなどし、参加者一人当たりの旅費約130万円が加算され、一人当たりの費用は単純計算で約300万円に上ります。 また、2024年2月のヨーロッパ視察では、もともと100万円弱での契約だったのですが、参加人数が増えたため、添乗員費用が増額。 さらに車両借り上げ代、現地ガイド・通訳代、現地経費、Wi‐Fi経費など、さまざまな理由で増額が重なり、最終的な契約金は10倍以上となる1000万円超えとなりました。 海外視察を巡っては、これまで県議会がホームページで公開した報告書はわずか2つだけだといいます。 その報告書の内容『意見交換を行いました」というもので、政策にどう生かされるのかなどの具体的なことは書かれていませんでした。 不可解なことが常態化していた福岡県議会の海外視察。 県の監査委員会からは、契約方法の是正が必要と指摘され、県議会がようやく見直しに着手しました。 6月1日、服部誠太郎知事は海外視察に関して新たに定めたガイドラインを公表しました。 ■「“海外旅行”は続けます」県議会トップが会見でまさかの発言 以下略 【物議】福岡県議会の“一人300万円”ハワイ視察に波紋 議長は「“海外旅行”は続けます」言い間違いまで…県民の納得は得られる?(読売テレビ) - Yahoo!ニュース 福岡県議会の高額なハワイ視察が物議となり、さらに一年間で7回もの海外視察を行っていたとして、不透明な費用の実態も明らかになりました。6月11日には県議会議長が記者会見を開くも、まさかの発言が飛び出Yahoo!ニュース…