1: 少考さん ★ 2026/06/10(水) 18:23:27.73 ID:SvAlGfUu9 市道に「イオンわくわく通り」「病院通り」、歩道橋やプールにも「命名権」…地元住民も含め「三方良し」に : 読売新聞 2026/06/07 13:30 及川昭夫 スポーツ施設など自治体の公共施設に企業名などがつけられるネーミングライツ(命名権)。最近は大型施設にとどまらず、小規模な施設や道路や歩道橋など身近なインフラ(社会基盤)にも愛称を冠する例が広がっている。どんなメリットがあるのか探った。(及川昭夫) 埼玉県戸田市のJR北戸田駅から5分ほど歩くと市道脇に標識が現れた。約800メートルほどの道路の正式名称は「市道第5003号線」だが、標識には「イオンわくわく通り」という愛称が書かれている。 道路沿いに流通大手「イオン」の商業施設があり、運営会社は2027年3月まで10年間、年61万円を支払う契約で道路の命名権を取得。「毎日がもっと楽しく、もっと便利に」「いつも『わくわく』を感じられる地域に」と願い、命名した。近くで町工場を経営する男性(60)は「なじみのある施設なので愛称に違和感はないですね」と話す。 命名権の付与は市の財源確保が主な目的で、市道の維持管理費に使われる。市の担当者は「愛称は標識やホームページのほか、様々な地図でも表示され、地域の目印になる効果もある」と強調する。 少しでも財源を 公共施設への命名権は、03年に命名された「味の素スタジアム」(東京スタジアム)以降、各地へ広まった。 (略) ※全文はソースで 引用元: ・市道に「イオンわくわく通り」「病院通り」、歩道橋やプールにも「命名権」…地元住民も含め「三方良し」に [少考さん★]…