1: それでも動く名無し 2026/06/12(金) 15:20:58 ID:X2LIVMLF0 IPAがロゴなどを変更、4800万円超で調達も「効果はある」「重要な取り組み」 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)がブランドアイデンティティーを刷新した。 手を入れたのは3つ。 「ロゴデザインの変更」「英語名称の変更」「タグライン(理念を表す言葉)の新設」である。 同件のリブランディング・コンサルティング業務は2025年2月に総合評価方式で一般競争入札を実施し、電通が4840万円で落札した。 まずロゴについて、モチーフは「北極星と円」である。 従来は赤系で大文字表記だった「IPA」のロゴは、青系または青地に白で「Ipa」と大文字小文字の混在表記になった。 タグラインの「Beyond Digital」には「IPAの目指す方向を込めた」とする。 元々「Information-technology Promotion Agency, Japan」だった英語名は「Innovation Platform Agency, Japan」に変更した。 日本語名は変わらず「情報処理推進機構」なので、英語名は直訳ではなくなった形だ。 成果物として目に見えるものは「ロゴ」「新英語名」「タグライン」の3つだけだ。 4840万円を費やした価値があるのか、IPAに疑問をぶつけた。 IPAがロゴなどを変更、4800万円超で調達も「効果はある」「重要な取り組み」 情報処理推進機構(IPA)がロゴのデザインや英語名称を変更した。同件のリブランディング・コンサルティング業務は2025年に総合評価方式で一般競争入札を実施し、電通が4840万円で落札した。変更の狙いと見込む効果を、IPAへの取材を基に解説する。日経クロステック(xTECH)…