1: 七波羅探題 ★ 2026/06/11(木) 06:51:29 ID:eJYbJ1oV9 140年以上にわたり建設が続けられてきたスペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリア教会で、中心に位置する最大の塔「イエス・キリストの塔」が完成し、ローマ教皇レオ14世が10日夜(日本時間11日未明)、現地でミサを行う。 教会全体の建設は今後も続くが、主塔の完成で工事は一つの節目を迎える。 イエス・キリストの塔は、サグラダ・ファミリア教会の主塔で、高さ170メートルを超える。 教会を設計した建築家、アントニ・ガウディ(1852-1926)の没後100年にあたる2026年中の完成を目指していた。 ガウディの命日である6月10日に完成記念のミサが行われる。 サグラダ・ファミリア教会は、1882年に建築家フランシスコ・ビリャールの設計により着工。 翌年、2代目の建築家としてガウディが着任した。 ただ、ガウディが描いた建築計画は存命中に完遂せず、氏後は弟子らが引き継いで建築を継続。 以後100年にわたって建築が続けられ、完成しない建築物として世に広く知られてきた。 教会はバルセロナのシンボルとなり、2005年にはガウディの作品群の一つとして、教会の一部建築物が世界遺産に指定された。 建築を巡っては、日本人彫刻家の外尾悦郎氏が主任彫刻家として長く建設に携わっていることでも知られる。 産経新聞2026/6/10 13:56 着工144年…サグラダ・ファミリアの主塔完成 ローマ教皇、ガウディ命日の10日にミサ140年以上にわたって建設が続けられてきたスペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリア教会で、メインの建築物「イエスの塔」が完成し、ローマ教皇レオ14世が10日…産経新聞:産経ニュース…