1. 匿名@ガールズちゃんねる 岡本:自分は小中学校の9年間、学校内で容姿を否定され続けてきました。「顔がブサイク」と言われたり、ニキビ肌だったので「汚い」「顔洗ってないんじゃないか」とか(苦笑)。あと、極度の乾燥肌で髪からフケも出ていたので勘違いされちゃって「こいつは風呂に入ってないし、顔も洗ってない奴だ。おまけに顔もブサイクだ」と、ずーっと自分の容姿を否定されて生きてきました。テレビで綺麗な人を見て「自分もそうなりたい」という思いはあったのですが「でも、自分はそういうのはできない。だって、ブサイクだから」と思っていました。 ――外面が垢抜けた結果、内面も変わったという実感はありますか? 岡本:内面はそこまで変わらなかったです。小中学校のとき浴びせられた言葉はいまだにフラッシュバックしますし、そのたびに自分がモデルをやっていることを忘れ、いじめられていたあの頃を思い出して「自分なんかダメだ」と思ったりするので。相変わらず、性格は暗いし根暗だしなよなよしてるんですけど(笑)。 でも、モデルのお仕事に行く度に思い出すんです。「あ、そうだ。自分はモデルなんだ。そんななよなよしてる場合じゃない」となり、そこで初めてスイッチが入ります。 2026/06/11(木) 14:11:56…