1: Hitzeschleier ★ 2026/06/09(火) 15:55:14.91 ID:WmLoaGKG9 愛知県弥富市で令和6年、アパートに放火し、住人の男女3人を殺害したなどとして、殺人と現住建造物等放火などの罪に問われた無職、佐藤忍被告(64)は8日、名古屋地裁の裁判員裁判初公判で起訴内容を認めた。弁護側は殺人と放火の故意を否認し、無罪を主張。事件当時は心神耗弱状態だったとした。 起訴状などによると、被告は6年1月3日、アパートに住んでいた窪米三さん=当時(68)=と南由美さん=同(57)=を殺害しようと考え、2人が住む部屋の前にあった衣類などに放火。2人と、別の部屋にいた後藤一夫さん=同(66)=を一酸化炭素中毒で死亡させ、別の1人にもけがを負わせたとしている。 検察側は冒頭陳述で、被告は南さんに金を貸したが、返金されずにいらだちを募らせ殺害を考えたと指摘。事件前日に下見するなど一定の計画性があり、部屋の前に置かれた衣類に火を付ければ住人が死亡する可能性を認識しており、完全責任能力があると述べた。 弁護側は、被告には知的障害があり、金が返ってこない不満を「仕返し」しようとして火を付けたが、人が死ぬという結果までは想像できなかったと主張した。 引用元: ・貸した金を返されず不満、アパートに放火して3人殺害 佐藤忍被告(64)が初公判で起訴内容認める 弁護側は無罪主張 [Hitzeschleier★]…