
高知の新監督は下平隆宏氏!「主導権を握りながら勝利を目指す、魅力あるチームづくりに取り組む」 クラブが築き上げた攻撃サッカーとの親和性に期待 | Jリーグ高知ユナイテッドSCは6月11日、下平隆宏氏がトップチーム指揮官に就任することをクラブ公式サイト上で発表した。高知のクラブ公式サイトには、次のように下平氏のコメントが掲載されている。「この度、高知ユナイテッドSCの監督に就任することになりました下平隆宏です」「まずは、この素晴らしいクラブで指揮を執れることを大変光栄に思いますし、この機会を与えていただいたクラブ関係者の皆様に心より感謝申し上げます」「私自身、まずは高知という地域、クラブ、そして選手たちをしっかり理解することから始めたいと思っています」「高知ユナイテッドSCは、これまで築き上げてきた攻撃的でアグレッシブなサッカーに大きな魅力があります。そのスタイルを尊重し、継承しながら、自分自身がこれまで培ってきた経験や考えを加え、主導権を握りながら勝利を目指す、魅力あるチームづくりに取り組んでいきたいと思います」「J3に定着することだけを目標にするのではなく、常に上を目指し続けるクラブでありたいと思っています。選手、スタッフ、ファン・サポーターの皆様と一丸となり、高知県の皆様に夢や希望、そして誇りを感じていただけるチームづくりに全力を尽くします」「高知ユナイテッドSCのさらなる成長のために、全身全霊をかけて取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします」また、同サイトには竹村真一ゼネラルマネージャー(GM)のコメントも掲載されている。竹村GMは「私たちはクラブの将来像について幾度も対話を重ね、その中で『地域に根差しながらも常に上を目指すクラブをつくる』『高知のスタイルを作る』という強い思いを共有することができました」と、下平氏を登用した理由を説明している。下平氏は、1971年12月18日生まれの54歳。日立製作所サッカー部(後の柏レイソル)やFC東京、柏でプレー。2004シーズン限りで現役を引退すると、以降は指導者の道に進んだ。古巣の柏や横浜FC、大分トリニータ、V・ファーレン長崎を指揮したなかで、攻撃的スタイルの構築には定評があった。高知は、明治安田J2・J3百年構想リーグを16位でフィニッシュ。2026-2027シーズンはJ3リーグを戦い、J2昇格を目指すことになる。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17703…