1: ななしさん@発達中 2024/10/23(水) 19:47:42.21 BE:478973293-2BP(1501)ID:IzCfMp1J0 「歯の本数」が「抑うつ」と深く関係、一度失った歯は取り戻せず「現在の歯の本数を保てる」ような取り組みが重要—国立長寿医療研究センター「歯の本数」が「抑うつ」と深く関係している—。一度失った歯は取り戻せず、「現在の歯の本数を保てる」ような口腔内健康に向けた取り組みが重要である—。国立長寿医療研究センターが10月17日、こうした提言を行いました・男性では、「歯の本数」が「抑うつ」と深く関係する従前より▼「歯の残存本数」と「認知機能の低下」との間に関係がある▼フレイル予防においては「食べる」機能、中でも「咀嚼(噛む)」機能がとりわけ重要である—などの研究報告がなされています。今般、長寿医療研究センターでは、「歯の残存本数」と「抑うつ症状の発症」との関連性を分析しました。具体的には、長寿医療研究センターの「老化に関する長期縦断疫学研究」(National Institute for Longevity Sciences – Longitudinal Study of Aging:NILS-LSA)の調査に参加した1668名(平均58.8歳、調査時点で既に抑うつ症状のある者などを除外)を【歯の残存本数】(調査時点)によって次のグループに分類。(1)10本未満(全体の約10%)(2)10-19本(同約10%)(3)20本以上(同約80%)この3グループについて、「CES-D(Center for Epidemiologic Studies Depression Scale)といううち病評価尺度を用いて「その後に【抑うつ症状】が生じたか否か」を見たところ、次のような状況が明らかになりました。▽全体では、残存歯数が「20本以上」のグループを基準とした場合、「10本未満」のグループでは、その後の抑うつ症状の発症リスクが高い▽男女別に見ると、▼女性では「残存歯数」と「抑うつ症状発症」との間に関連が示されない▼男性では、残存歯数が「20本以上」のグループに比べて、「10本未満」グループ、「10-19本」グループのいずれでも、「抑うつ症状発症」のリスクが高い—(全文・続きはソースにて)…