145: プリンはのみものです。 2014/07/07(月) 14:30:32義両親が私の父親を貧乏サラリーマンと見下していたことを昨日知ってスレタイ 私達夫婦は義両親と同居していて息子が一人いる 夫が一応社長の名を継ぎ、義両親+私達夫婦で小さな会社をしてる 四人合わせて年収は一千万程度、勿論食べるのには困らないし義両親共に年金も貰ってる もとは義両親夫婦でやってきた会社、小さいながら努力してきたのだろうし これほどまでに利益を上げているのは単純に尊敬していた 舅は偉そうにしてるけど、ワンマンでやってきたのだから仕方ないとも思っていた それが崩れたのが昨日の夕食のときのこと 私の両親がリタイアして避暑地に家を新築するという話をしたときだった 舅が「金は出さんぞ。身の丈にあった生活をしろ」と言い出した 私も夫も頭の中がクエスチョンマークでいっぱい それに付け加えるように姑が「我が家を当てにされちゃ困るのよ」と一言 冗談かな?と思って笑おうとしたけど、義両親の真顔に、この人達は本気なんだ、と理解した 「うちの両親は二人でうちの会社の二倍以上稼いでいるのに、何でお義父さんを当てにするんでしょうか」 私の言葉に義両親ポカーン、そして夫が半笑いで更に言い返してくれた 「妻ちゃんのお父さん、会社の取締役なんだけど…」 結局気まずい雰囲気のまま夕食はお開きになった 姑と洗い物をしているときに、姑がポツリと話し始めた 会社の名前しか知らなかったから中小企業のしがないサラリーマンだと思っていた でも嫁ちゃんのお父さんはそんな立派な役職の方だったのね 新しいお家が出来たらぜひ皆で遊びに行きたいわ、等々 私は反応できなくて、ずっと「はぁ、はぁ」と返してた もうこの義両親とやってける気がしない まさか自分の身にこんなことが起きるなんて、衝撃的過ぎる でも、どうしていいか分からないや…