1: どどん ★ bJy2/akL9 2026-08-01 07:37:35 島根県益田市で8月22日に開かれる高津川花火大会の実行委員会が、ボランティアスタッフや寄付金集めに苦戦している。約100人を見込む当日は応募が1割に満たない。市民寄付も目標の半分に届いておらず、協力の呼びかけを強化する。 花火大会は民間が主体となり、益田水郷祭を3年ぶりに復活させる形で開催を決めた。会場運営のスタッフは益田商工会議所や市観光協会、益田市に人数を割り当てて動員していた従来の方式を変え、市民による花火大会を掲げてボランティアを募集。当日と前後3日間の参加できる日で募り、市内の高校にもお願いに回ったが、思うように集まらず、7月23日時点で8人にとどまる。 寄付は企業の協賛金が目標の1500万円に達する一方、クラウドファンディングを含む市民寄付は目標の350万円に対して約110万円となっている。 実行委は今回新たにマルシェや夜神楽を開き、シャトルバスも運行するなど経費が膨らみ、事業費は約4千万円が必要と見込む。 実行委事務局の藤原大巌さんは「物価高で見積もりが想定を上回ってきている。安全で質の高い花火大会にするため、一人でも多くの市民の協力がほしい」と呼びかけた。 山陰中央新報…