
1: 冬月記者 ★ 2026/06/10(水) 10:10:58 ID:ak33oy5C9 《さすがに可哀想》『笑点』から“抹消された”林家三平「歴史から消えることを自ら選んだ」説に事務所の意外な回答(女性セブンプラス) - Yahoo!ニュースこの5月、日曜夕方のご長寿番組『笑点』が放送開始から60周年を迎えた。6月4日には、番組の公式Xアカウントが「笑点がついに・・・重大発表」と意味深なポスト。ネットでは投稿を巡り、様々な憶測が飛び交っYahoo!ニュース 《さすがに可哀想》『笑点』から“抹消された”林家三平「歴史から消えることを自ら選んだ」説に事務所の意外な回答 この5月、日曜夕方のご長寿番組『笑点』が放送開始から60周年を迎えた。 6月4日には、番組の公式Xアカウントが「笑点がついに・・・重大発表」と意味深なポスト。 ネットでは投稿を巡り、様々な憶測が飛び交った。 「笑点はここ数年で“もっともチケットの取れない落語家”と呼ばれる春風亭一之輔さん(48才)や立川晴の輔さん(53才)を新しくレギュラーメンバーに迎え入れてきました。 一方で古参の三遊亭小遊三さんと三遊亭好楽さんは現在79才。 ネットでは2人のうちどちらかが勇退する説や、座布団運びでお馴染みの山田隆夫さん(69才)が交代するという予想が囁かれていました」(芸能関係者) しかし6月7日の放送当日、明らかにされた重大発表とは『笑点』が「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」として、ギネス世界記録に認定されたというおめでたいものだった。 「勇退や交代もなく、いつものメンバーでこれからも放送されることで、多くのファンが胸をなでおろしたようですね。 ギネス認定の前週、5月31日には60周年を記念した特別版が放送されていました。 同日は嵐のラストライブ配信とも重なっていましたが、結果としては平均世帯視聴率14%を記録。 60周年を迎えてなお注目を集める、不動の愛されぶりです」(同前・芸能関係者) 一方で、記念すべき節目に思わぬ形で注目を浴びてしまった人もいる。 2016年から2021年までレギュラーメンバーを務めた、林家三平(55才)だ。 「昭和の爆笑王」として知られる初代・林家三平を父に持ち、兄の林家正蔵(63才)も落語協会副会長を務める。 「芸能一家出身で大きな注目を浴びてメンバー入りした三平さんですが、芸風が番組にハマらなかったのか“回答がイマイチ”だと当時視聴者やメディアから辛口な反応を浴びせられました。 2022年に亡くなった三遊亭円楽さんは“収録後にアドバイスをしていたのに、三平は人の言うこと聞かなかった”とラジオで生前、ボヤいています。 結局“座布団十枚”を達成することなく“勉強し直してまいります”との言葉を残し、自ら番組を引退しました」(別の芸能関係者) 前出の60周年記念放送では、漫才を披露した「爆笑問題」に「一番印象的で面白かったのはね、三平がクビになったことです」とイジられる形で名前が登場。 さらにこんな形でもその存在を視聴者に振り返られた。 「5月には京王百貨店新宿店で『笑点60周年特別展』が開かれました。 その中の番組の歴史を振り返るコーナーに、三平さんの名前がなかったそうです。 ネットでは“さすがに可哀想”、“モヤモヤした”との声が散見されました。 大きな出来事だけを取り上げたものだったので、あえてのことではないと思いますが……」(前出・別の芸能関係者) 一方、落語関係者の間では、「三平が自ら辞退したのでは」との見方も広がっていた。 「笑点での自分の立ち位置を考えて、歴史から抹消されることを自ら提案したという声です。 たしかに三平さんは謙虚な人なので、ありえないことではないなと。 実際に笑点のレギュラー時代、ネットの“面白くない”という批判的な書き込みにも、真摯に受け止めていたというほどですし……」(前出・別の芸能関係者) この“名前削除”事件、実際のところどうなのか。 三平の事務所に尋ねると、担当者がこう回答した。 「私たちも十分に事実確認できていないのですが、特に展示に対し、自ら申し出たりしたことはありません。 番組には三平も思いれがありますし、普段お世話になっている爆笑問題さんにイジって貰えるのもありがたい話。 60周年は本当におめでたいと一同思っております」 名番組にさまざまな歴史ありだ。…